通常の出会い系のサイトだと、まずは登録をしてサイト内のメール機能を利用し異性とやりとりをします。自分のメールアドレスなどを利用せず異性とやりとりができるので、安心とうたっているサイトが多いです。そのため個人情報の保護などに敏感になり、女性には簡単に自分のメールアドレスを教えては危険になるのではないかという真理が働いてしまいます。そして出会い系サイトのメッセージのチェックをおこたり、いつのまにか空気のように消えていく女性も多いのです。また本人承認などの規制がゆるいので、サクラと呼ばれる会う気のない者が大量に存在しています。有料のサイトだった場合は、メールのやり取りに料金が発生します。それを狙ったサクラたちが何度も何度も実のない内容のメールを繰り返し、会う約束を取り付けてもドタキャンがよくある話です。

 

また、出会い系に登録することを女性は恥ずかしいと考える人が多いです。夜中に寂しくなってサイトに登録をしても、数日すれば気の迷いだったと退会(もしくは放置)する可能性が高いのです。もしそういったサイトを利用していることが周囲にもれると、後ろ指をさされると考えているでしょう。あなたの周囲に、出会い系で彼氏をゲットしたと口語する女性はいますか?もし私だったら、後ろめたいので「コンパで出会った」程度の嘘はつくと思います。友達や親にセフレを募集したなどどバレてしまうことは恐怖にも近いのです。

 

それに対してLINEは異性と出会うために利用しているのではないので、使っていて何の罪悪感もありません。危機感のない女性なら、出会いアプリとして使ったLINEで知り合ったことはまったくいかがわしいことではなく、運命だとでも思ってくれるでしょう。道でナンパされれば身構えますが、出会いアプリ代わりにLINEではたまたま気の会う友人ができた程度で警戒心が低いのです。そのうえ直接アドレスを入手しているので、相手の暇なときにいくらでもやりとりができます。セフレ募集とは言わなくとも、「寂しい」「彼氏が欲しい」が口癖の女性をディナーに誘うだけでいいのです。


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